ウィンドローズ-素データWindRose-Raw-Graph
要求されるデータ
1つのY列、あるいはY列内の範囲を選択します。X列は風向を表し、Y列は風速値を含みます。関連付けられたX列がある場合はそれを使用し、そうでない場合は、Y列のサンプリング間隔または行番号が使用されます。
グラフ作成
- データを選択します。
- メニューからと選択します。
- または、
- 2Dグラフツールバーのウィンドローズ(素データ)ボタンをクリックします。
/Wind_Rose_Raw_Data_2.png)
- その後、plot_windrose Xファンクションのダイアログが開き、グラフを作成するためのオプションを指定できます。
- ダイアログでOKをクリックしてグラフを作成します。
plot_windrose Xファンクションのダイアログ
/800px-Plot_windrose_4.png)
| 入力
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入力データ範囲を指定します。
- 風向
- 風向データのデータの範囲を指定します。
- 風速
- 風速データのデータの範囲を指定します。
- 行
- ウィンドローズグラフを作成するデータ範囲の行を選びます。
- 開始
- 範囲の最初の行
- 終了
- 範囲の最後の行
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| 方向セクターの数
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方角のデータは、区間に分けられ、各区間に含まれるデータポイントのカウント数がウィンドローズを作成するために使用されます。ここで、方角データの区間の数を選択または入力できます。
Note: ドロップダウンリストでは、8つの値が選択できます:4、8、12、16、18、24、32、36このコンボボックスに整数を入力することもできます。
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| 方向ラベル
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ウィンドローズグラフに表示する方向ラベルを指定します。
- N-E-S-W
- ウィンドローズにN, E, S, Wを含む4つの方向ラベルを表示します。
- N-NE-E...
- ウィンドローズにN, NE, E, SE, S, SW, W, NWを含む8つの方向ラベルを表示します。
- N-NNE-NE...
- ウィンドローズにN, NNE, NE, ENE, E, ESE, SE, SSE, S, SSW, SW, WSW, W, WNW, NW, NNWを含む16個の方向ラベルを表示します。
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| スポークスタイル
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スポークのスタイルを指定します。
- セクター
- スポークスタイルとしてセクターを使用します。
- パドル
- このオプションは、第1ブロックの幅として第1セクターの開始幅を使用します。Note: 凪を示す円を表示していない場合、すべてのパドルは線として表示されます。
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| 風速
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風速ビンの設定を指定します。
- 最小スピード(凪)
- 風速の最小ビンレベルを指定します。
- 最大スピード
- 風速の最大ビンレベルを指定します。
- ビン
- ドロップダウンリストの増分とビン終端の2つから選びます。増分を選択すると、増分ボックスでビンの増分(ビンサイズ)を指定できます。ビン終端を選択すると、ビン終端ボックスにスペース区切りの値を指定できます。
- 間隔の数
- これは編集できません。ここには、風速のビンで使用する間隔の数を表示します。これは、 最小スピード, 最大スピード, 増分の現在の値で計算されます。
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| 凪を示す円を表示
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グラフに凪を示す円を表示するか指定します。デフォルトでは、凪を示す円は放射軸スケールの中心15%に表示されます。この値は、グラフ作成後に放射軸ダイアログで変更できます。
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| 方向
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風向を指定します。
- 吹いて来る方向(風の向き)
- 方向が風上となります。
- 吹いていく方向(ベクトルの向き)
- 方向が風下となります。
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| 計算値
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各ビンに対して何を計算するかを指定します。
- カウント
- 各ビンのカウントを計算して出力します。
- パーセント度数
- 各ビンのパーセント度数を計算して出力します。
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| 各スピード間隔の小計カウント
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各風速の間隔に対する小計のカウント/パーセント度数を出力するかどうかを指定します。計算量 が カウントの場合、小計のカウントが出力されます。そうでない場合、パーセント度数が出力されます。
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| グラフテンプレート
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デフォルトでは、自動にチェックを入れると組み込みのテンプレート"WindRoseRaw"が選択されます。自動のチェックを外すとグラフをプロットするユーザテンプレートを指定できます。
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関連するアプリボタンをクリックすると、アプリセンターが開き、関連するアプリが一覧表示されます。
テンプレート
WindRose.OTP(Originのプログラムフォルダにインストールされています)
ノート
- 素データからウィンドローズをプロットするとき、ウィンドローズという名前のワークシートが元のワークブックに追加されます。そこには、ウィンドローズがプロットされると、ビン化データが保存されます。2Dビン化のアルゴリズムについての情報は、 The TwoDBinningをご参照下さい。
- "calms" (風速が0、凪)は、ビン化中に別に数えられ、結果が ウインドローズシートの最後の列に表示されます。
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