(作図の詳細) 特性要因図のレイアウトタブ

このタブでは特性要因図のレイアウト設定が可能です。

Layout Tab for CauseEffect 01.png

サブ原因の位置

このコントロールグループを使用して、サブ原因の位置を調整できます。

水平

サブ原因を水平方向に配置する方法を指定します。

Layout Tab for CauseEffect 02.png

自動を選択した場合

  • サブ原因の数が、いずれかの主原因の下で8以上である場合、自動になります。
  • サブ原因数が8未満の場合
    • 同じ主原因の下に深さ >= 3の複数のサブ原因がある場合(この主原因の深さが4より大きいことを意味する)、自動代替になります。
    • それ以外のケースについては、自動になります。

垂直

サブサブ原因を垂直に配置する方法を指定します。

Layout Tab for CauseEffect 03.png

原因間の横方向の間隔 (%)

水平方向の原因間の間隔を指定します。単位はフォントの高さの%です。

原因間の縦方向の間隔 (%)

垂直方向の原因間の間隔を指定します。単位はフォントの高さの%です。

引出し線長さ

ターミナルブランチ(サブブランチがないもの)の引出し線の長さを指定します。単位はポイントです。